レーシック経験者
近視を手術で治すレーシック治療。
数十秒ほどレーザーを角膜に照射し、20~30分の手術で視力が回復するという驚きの治療法です。
日本では2000年に厚生労働省の認可を受け、それ以来、レーシックを受ける人は増え続けています。
元西武ライオンズの松坂投手や、俳優の松形弘樹などもレーシック経験者です。
レーシックは年々受ける人が増えている最先端の近視矯正手術。
これほどポピュラーになったのはメリットがたくさんあるからです。
痛みがほとんど感じられないこと。
手術が短時間で終わること。
視力の回復について即効性と持続性があること。
眼鏡やコンタクトの煩わしさから解消されるのも大きなメリットの一つです。
安全で効果の高い近視矯正手術、レーシック。
事実、施術した人の98%が1.5以上の視力を手にしています。
残り2%の人も1.0以上とか。
この事実が口コミで広まり、今では白内障の手術よりもレーシックの方が需要が高いそうです。
それどころか、眼科の手術=レーシックというイメージも付いてきています。
技術の進歩とともに、価格も安くなるのが医療の定石。
近視矯正手術のレーシックも年々安くなってきています。
以前は両目で50万円ほどでしたが、今ではなんと20万円。
高い眼鏡を着けている人や、使い捨てコンタクトレンズを使っている人なら、心が動くほどの低価格にまでなっているのです。